先生プロフィール

指揮者 秋山 徹

洗足学園音楽大学卒業。秋山和慶指揮大学オペラ「蝶々夫人」のシャープレスでオペラデビュー。バリトンとして数多くのオペラで好演を重ね、チョン・ミョンフン指揮「魔弾の射手」のキリアンを最後にテノールに転向。若杉弘指揮「エジプトのヘレナ」で主役メネラス役を好演、テノールとして再デビューを飾り、その後「蝶々夫人」ピンカートン、「魔弾の射手」マックス等、テノールの主要な役柄での演唱は高い評価を得ている。イタリア声楽コンコルソ入選。ベルヴェデーレ国際声楽コンクール入選。日本アンサンブルコンクール第一位。優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞受賞。近藤允弘氏に師事。現在、洗足学園こども短期大学教授、洗足学園音楽大学講師、二期会会員。横浜シティオペラ会員。


ピアニスト 北矢 由美

 愛媛大学特別音楽課程卒業。東京学芸大学大学院及びドイツ国立カールスルーエ音楽大学特別演奏コース修了。在学中、ウィーン楽友協会大ホールやブタペストでの演奏会などに出演。プロ合唱団日本合唱協会専属ピアニストを経て、現在はアンサンブルピアニストとして独唱、合唱、器楽の演奏会、オペレッタ公演などに出演している。またソロ活動も積極的に行っており、1997年、1999年、2001年、2003年、2005年、2008年、2010年に東京、愛媛、カールスルーエなどでリサイタルを開催。東洋英和女学院非常勤講師。